『間六口の出前楽語』を開催。
フーテンの寅さんの衣装に身を包んだ間さんが
「男はつらいよ」のテーマ曲に合わせて登場すると、
会場からは“待ってました”と言わんばかりの大きな拍手が響いた。
間さんの漫談が始まると会場のあちらこちらから笑いが起こり、
間さんの話す言葉によってアハハと大きく笑う声やクスクスと
小さく笑う声など、様々な笑い声が聞こえてきてきた。
途中の「笑い講」では、サロンの参加者から4名を選んで
間さんのお手本と同様に大笑いをする場面があり、
4名の選抜者もそれぞれ大声で笑い講を披露した。
「バナナの叩き売り」では、『今日1番最初に会場へ来た人』の問いに
手を挙げた参加者にバナナを配りつつ
『よっぽど家にいられない事情がおありのようで』
と言うと会場からは爆笑が起こり、
手を挙げた本人は笑いながらも少し恥ずかしそうにしていた。
(間さんは狙っていたところで爆笑がきたので、してやったり顔だった)
最後に『笑いは健康に良いので皆さん大いに笑って
1日1日を楽しく過ごしてください』
と締めくくり、小方・長野合同サロンの出前楽語は終了。
笑顔で帰っていく参加者の方々を見ていると、
出前楽語の開催側として嬉しい気持ちになった。
御年80歳の間六口さんだが、
まだまだお喋りは達者で身体も健康とのことなので、
本当に間さんの元気の秘訣は“笑い”なのだと改めて感じた出前楽語だった。
T.taichi
