月間アーカイブ: 2014年10月

さかい先輩からのエール

さかいゆう熱狂のライヴ終了からはや3日、たくさんの方から「良かった!」「最高!」「また来年も!」というありがたい生の声も数多く頂いております。
さて、今回は本ブログのタイトルどおり裏話をひとつ。ご存じのようにさかいゆうさんは本市出身であり、小学校は清水小学校、中学校は清水中学校に在籍。小学校を卒業したのは今から23年ほど前になるのですが、今回のライヴ前日その清水小学校の教頭先生より担当にひとつのハチマキが届けられました。よく見るとマジックで「4の2酒井ゆう」の文字が。何でも数日前に行われた陸上記録会のあと、ある児童が先生に「これって今度清水に来る人じゃないですか?」と持ってきたそうです。
児童に言われて先生も「おお」となったそうですが、どういう経緯で25年前さかいゆうさんが使ったであろうハチマキが今も学校にあるのかまでは分からなかったそうで「寄付かなぁ」と申しておりました。でもこれ絶対ネタとしては面白い!と思った担当はライヴ前さかいさん本人にこのハチマキを渡し、事情をお話しましたが本人曰く「確かにクラスは4-2でしたけどこれ僕の字じゃないなぁ。母親ですね。25年前ですからね。(どういう経緯で今も学校にハチマキがあるのか)さっぱり分かりません」と苦笑い。
実はこのハチマキ、ライヴ中にネタのひとつとして使われる予定だったのですが、本人忘れてたようで(凱旋公演ですからね、しゃべりたいことたくさんあったと思うのでまあ仕方ないです/笑)でもしっかり持っておいてくれて、打ち上げの席にてサインとともに「走れ!」のメッセージも追記してくれました。「サイン入りのハチマキを学校に飾っておきたいみたいですよ」という担当に「いやいや、これからも使ってくださいよ」と本人も話していたように、短い言葉の中には立ち止まることなく前へ(そして夢へ)向かって走れ!というさかい先輩の熱いエールが込められているように思った担当でした。
ぜひ来年度以降は、このサイン&メッセージ入りハチマキを締めて走る清水小学校児童の姿が見たいものですね!

60周年&30周年

土佐清水市制60周年・市民文化会館開館30周年記念事業(とこうして字だけ見ると固いけど!)
さかいゆう&山崎まさよしコンサート(浜端ヨウヘイくんや杏子さんも出演)大盛況にて無事終了いたしました。(各アーティスト用の舞台転換に多少の時間を頂いたとはいえ、なんと約3時間30分というヴォリューム!)
さかいゆうさんの土佐清水愛がヒシヒシと感じられるふるさと凱旋公演に、6月以来今年2回目の出演となる頼れるアニキ分、まさやんこと山崎まさよしさんに、今回もオープニングで会場をホットな雰囲気にしてくれたヨウヘイくん、そしてオフィスオーガスタの長女、姫こと杏子さんらが華を添え、本当に素晴らしい一夜になったと思います。
皆さんから頂いたアンケートも熱のこもったものが多く(当たり前ですが担当は1枚1枚きちんと目を通してますからね!)中でも来年もぜひ!というのが多いこと多いこと。
担当、ちょっとプレッシャーです(笑)いやいや、でもそれだけ期待をして頂けるということはありがたいことです。ちなみに担当が今回いちばん目をひかれたアンケートの回答は四万十市在住40代女性の方による「来年は61周年でお願いします」そうなんですよね。今回節目ということで60周年と30周年を冠としてこういう企画を立てましたが、土佐清水市や文化会館はこのあとも1年1年歴史を刻んでいくわけです。節目にこだわらず、毎年良質のイベントを企画してほしい!ということだと超前向きに捉えた担当なのでした!(笑)
さらにおまけとしてこの方、「ゆうくん、下川口が言われんかった」と一言。ライヴに足を運べなかった方のために説明をしますと、さかいゆうセットリストの中で、まだ未完成のふるさとという曲が披露されたんですけど、この中にいろいろと土佐清水の地名や地区が出てきたんです。下川口というのも土佐清水市にある地区の1つなんですね。(ちなみに泥谷市長のお膝元でもある!)でもこの方四万十市在住(笑)なぜそんな土佐清水に詳しい!?出身者でしょうか。でもありがたいですね。こういった来場者の生の声が聞けるアンケートは本当に励みになりますし、時によっては反省にもなります。今後も皆さんに喜んでもらえ、気軽に足を運んで頂ける四国最南端のホールとしてスタッフ一同頑張っていく所存です。今後も土佐清水市、そしてこの文化会館をよろしくお願いいたします。