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2015.04.02

映画あらうんど四万十 上映会迫る!

DSC_0051久しぶり過ぎる更新で申し訳ありません。 今年度こそ本コーナーにも力を入れていきます!さて、今週土曜日にオール四万十ロケが敢行された映画あらうんど四万十が当会館にて上映されます。 という訳で会館正面玄関もあらうんど仕様(どんな仕様?)に衣替え。映画には皆さんご存じツーライスの大ちゃんも出演しており、当日は上映前にご当地アイドルSSD38のダンスパフォーマンス、上映後には関係者の舞台挨拶など、土佐清水上映らしさ満載の内容となっていますので、皆さまお誘い合わせのうえ、ぜひご来館くださいね!

2014.11.13

避難訓練

004多くの方が出入りする当会館は特殊建物というカテゴリーに入り、様々な規定や法的な規制が多く設けられた施設です。今回はそうした会館でのコンサート中に火災が発生したという想定のもとで土佐清水市消防署職員主導のもと避難訓練が行われました。もちろん、そういった事故や火災が発生しないことがいちばんなのですが、備えあれば憂いなしという状況を作るには常日頃より防災意識を高く持ち続けることが大切です。(決して忘災にならないように!)今回は担当も”逃げ遅れたスタッフ”というありがたい大役を頂きまして訓練に参加させて頂きました。そのおかげもあり、普段気付かなかったことや改善や修繕が必要なヶ所を発見することなども出来ましたので、ホール側としてもたいへん有意義な訓練になったと思います。これからもこうした訓練や取り組みは積極的に行い、市民の皆さんが安心して来館することが出来るホール運営に努めていきたいと思います。

2014.10.28

さかい先輩からのエール

さかいゆう熱狂のライヴ終了からはや3日、たくさんの方から「良かった!」「最高!」「また来年も!」というありがたい生の声も数多く頂いております。
さて、今回は本ブログのタイトルどおり裏話をひとつ。ご存じのようにさかいゆうさんは本市出身であり、小学校は清水小学校、中学校は清水中学校に在籍。小学校を卒業したのは今から23年ほど前になるのですが、今回のライヴ前日その清水小学校の教頭先生より担当にひとつのハチマキが届けられました。よく見るとマジックで「4の2酒井ゆう」の文字が。何でも数日前に行われた陸上記録会のあと、ある児童が先生に「これって今度清水に来る人じゃないですか?」と持ってきたそうです。
児童に言われて先生も「おお」となったそうですが、どういう経緯で25年前さかいゆうさんが使ったであろうハチマキが今も学校にあるのかまでは分からなかったそうで「寄付かなぁ」と申しておりました。でもこれ絶対ネタとしては面白い!と思った担当はライヴ前さかいさん本人にこのハチマキを渡し、事情をお話しましたが本人曰く「確かにクラスは4-2でしたけどこれ僕の字じゃないなぁ。母親ですね。25年前ですからね。(どういう経緯で今も学校にハチマキがあるのか)さっぱり分かりません」と苦笑い。
実はこのハチマキ、ライヴ中にネタのひとつとして使われる予定だったのですが、本人忘れてたようで(凱旋公演ですからね、しゃべりたいことたくさんあったと思うのでまあ仕方ないです/笑)でもしっかり持っておいてくれて、打ち上げの席にてサインとともに「走れ!」のメッセージも追記してくれました。「サイン入りのハチマキを学校に飾っておきたいみたいですよ」という担当に「いやいや、これからも使ってくださいよ」と本人も話していたように、短い言葉の中には立ち止まることなく前へ(そして夢へ)向かって走れ!というさかい先輩の熱いエールが込められているように思った担当でした。
ぜひ来年度以降は、このサイン&メッセージ入りハチマキを締めて走る清水小学校児童の姿が見たいものですね!

2014.10.27

60周年&30周年

土佐清水市制60周年・市民文化会館開館30周年記念事業(とこうして字だけ見ると固いけど!)
さかいゆう&山崎まさよしコンサート(浜端ヨウヘイくんや杏子さんも出演)大盛況にて無事終了いたしました。(各アーティスト用の舞台転換に多少の時間を頂いたとはいえ、なんと約3時間30分というヴォリューム!)
さかいゆうさんの土佐清水愛がヒシヒシと感じられるふるさと凱旋公演に、6月以来今年2回目の出演となる頼れるアニキ分、まさやんこと山崎まさよしさんに、今回もオープニングで会場をホットな雰囲気にしてくれたヨウヘイくん、そしてオフィスオーガスタの長女、姫こと杏子さんらが華を添え、本当に素晴らしい一夜になったと思います。
皆さんから頂いたアンケートも熱のこもったものが多く(当たり前ですが担当は1枚1枚きちんと目を通してますからね!)中でも来年もぜひ!というのが多いこと多いこと。
担当、ちょっとプレッシャーです(笑)いやいや、でもそれだけ期待をして頂けるということはありがたいことです。ちなみに担当が今回いちばん目をひかれたアンケートの回答は四万十市在住40代女性の方による「来年は61周年でお願いします」そうなんですよね。今回節目ということで60周年と30周年を冠としてこういう企画を立てましたが、土佐清水市や文化会館はこのあとも1年1年歴史を刻んでいくわけです。節目にこだわらず、毎年良質のイベントを企画してほしい!ということだと超前向きに捉えた担当なのでした!(笑)
さらにおまけとしてこの方、「ゆうくん、下川口が言われんかった」と一言。ライヴに足を運べなかった方のために説明をしますと、さかいゆうセットリストの中で、まだ未完成のふるさとという曲が披露されたんですけど、この中にいろいろと土佐清水の地名や地区が出てきたんです。下川口というのも土佐清水市にある地区の1つなんですね。(ちなみに泥谷市長のお膝元でもある!)でもこの方四万十市在住(笑)なぜそんな土佐清水に詳しい!?出身者でしょうか。でもありがたいですね。こういった来場者の生の声が聞けるアンケートは本当に励みになりますし、時によっては反省にもなります。今後も皆さんに喜んでもらえ、気軽に足を運んで頂ける四国最南端のホールとしてスタッフ一同頑張っていく所存です。今後も土佐清水市、そしてこの文化会館をよろしくお願いいたします。

2014.06.29

開場後のライブにて

後編に続くって言いながらこれだけ間が空いたことをまずはお詫びします。
公園封鎖事件はその後も大きな進展がないまま野次馬だけが増えるという状況下の中、アーティストのリハも始まる時間となり・・・結局当館担当課長の粋な計らいで消防レスキューを呼び刺さったポールを切断するという大技に出てこちらは何とか解決。
しかし当の山崎さんは余裕で演歌を大爆音でかけながら「どうも!」と去って行ったのでした。(シブすぎるやろ)
一方、この夜の主役である山崎さんの方はというと「もうね!あの車がどうなるかが気になって気になってリハーサルどころじゃなかったよ!」と言うことでした。でももちろん肝心のライブ本編は土佐清水では久々のスタンディングライブとなり会場は大盛り上がり!さらに場を盛り上げたのが山崎まさよしさん本人による公園封鎖事件トーク!(思いっきりフルネームで連呼してましたし!)さらに前座で登場した浜端ヨウヘイくんも公園封鎖事件を起こした山崎さんネタを投下するなどもうどっちの山崎が主役かわからんような盛り上がり!
後日談ですが数日後とあるFM高知の番組に登場したヨウヘイくんは今回の土佐清水公演の件についていろいろお話をしてくれていたようですが、ここでも「土佐清水の山崎○○はすごい!」(いちおう会館側としては名前は伏せます/)と言っていたとのことで・・・すっかり第二の山崎さんが有名人になったようです。さらに驚いたのがライブ終焉後のアーティスト移動にお付き合いさせてもらったのですが、何とここに話題の山崎さんがお見送りとして登場!ファンから「ねーねー、あれが山崎○○?」「あれって話に出てた山崎○○じゃない?」って写真まで撮られてました。(流れおかしいよ!/)
さらにさらに担当を驚かせてくれたのは、この後アーティストや裏方さんらと一緒に食事をさせて頂いたのですが、楽屋にてメンバーと一緒に写真に納まるおじいちゃん山崎氏の姿を携帯で見せられたときには・・・言葉を失いました(笑)「いつの間に楽屋に入れたんですか!?」の問いに「いやさあ、何か気の毒だったし面白いおじいちゃんだったから」とキタローさん。山崎まさよしさん本人に至っては「あとでその写真回してね!」とか「ぜひ山崎○○さんの連絡先知りたいんだけど」と担当にお願いしてくる始末。(一般人ですよ!一般人!)山崎まさよしさん以下本当に気さくなメンバー達でした。(意外と近いうちにまた土佐清水に戻ってくる可能性も??)
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